「ガリ」に関するうんちく

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

お寿司にとって欠かせない名脇役と言えば
「ガリ」ですよね。
甘酢に漬けた生姜の程よい辛味と甘味。
お好きな方も多いかと思います。

ただこのガリですが、
ただの付け合わせではなく、お寿司にとっても
大切な意味を持っているんです。

それは「殺菌効果」。

今でこそ保存の技術も発達していますが、
やはりお寿司は生もの。

そこで生姜に含まれる、殺菌作用のある「ジンゲロール」という
成分が効果を発揮するんです。

ちなみにお茶や酢飯、わさびなどにも殺菌効果があります。

また、お口の中をさっぱりさせて、
次のお寿司がまたおいしく食べられる効果もあすますね。

昔の人たちも良く考えたと感心します。

お寿司をお召し上がりの際は、
ぜひガリもしっかり一緒に召し上がってくださいね。

寿司居酒屋 縁 長田店
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包丁に関するうんちく

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

寿司職人はもちろん、あらゆる料理人にとって
大事なのが「包丁」。
包丁ひとつで料理の良し悪しが決まってしまう場合も
たくさんあります。

切れ味はもちろんですが、
食材に合った包丁を使うこともとても大事。

例えば寿司屋の場合、
切れ味の悪い包丁を使うことによって
魚の身の細胞も壊してしまい、
その結果魚の生臭さが出てしまう、と
いうこともあります。

また、刃の部分によっても使い方は様々。
例えば刃先は魚のヒレをとったり、
貝に切れ目を入れたり。
みねで魚のうろこを取ったりなどなど。

料理人にとって命、相棒ともいえる包丁。
お寿司屋さんのカウンターなどで
包丁さばきを見てみるのもおもしろいかもしれませんね。

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8月が旬のお魚は?②

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

一般的にお魚など魚介類がおいしいのは冬と思われがちですが
暑い季節に旬を迎える魚介類も数多くあります。

その中でもこの時期特に美味しいのが
「岩牡蠣」。

牡蠣には冬に旬を迎える「真牡蠣」もありますが、
夏が一番おいしいのが岩牡蠣なんです。

岩牡蠣は生食もおすすめの食べ方のひとつです。
ツルリとした食感とクリーミーな味わい、
新鮮な岩牡蠣ならではの贅沢な食べ方ですね!

もちろん牡蠣は焼いても良し、蒸してもカキフライにしても良しの
食べ方がいろいろ楽しめる食材。
それぞれが牡蠣のおいしさを引き出してくれる調理法です。

軍艦にして寿司ネタとしてもおいしいですね。

この暑い夏に、旬の岩牡蠣をツルン、と。
おいしくて栄養もたっぷり。
おすすめの旬の食材です。

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8月が旬のお魚は?①

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

夏本番のこの時期、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
夏バテにならないよう、
しっかりとごはんを食べて乗り切りたいですね。

8月に旬を迎える魚介類もたくさんありますので、
この機会にぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。

・たこ
1年を通して流通されるたこですが、
この時期のものはおいしいとされています。

また、たこにはタウリンが多く含まれているのも特徴です。

タウリンには疲労回復の効果があり、
その他にもたこには様々な栄養が含まれています。

なので地域によっては
夏場にはたこを食べる風習があるところも
数多くあります。

調理法はさまざまですが、
もちろんお寿司やお刺身も人気。
あの食感がたまりませんね。

夏バテ解消にも、今が旬のたこを
ぜひお召し上がりください!

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椀の蓋を開ける時のコツ

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

お寿司や和食には欠かせない汁物。
みそ汁だったりお吸い物だったり・・。

でもこんな経験はありませんか?
蓋つきの汁物を開けようとしても、アレ?なかなか開かない。
無理やり開けようとして中の汁をこぼしてしまったり・・・。

そもそもなぜ蓋が開かなくなるのかというと、
時間が経って冷えてしまうと、椀に蓋が密着してしまうのです。

ではそのような時どうしたらいいのか。
簡単です。
まず、椀を親指と人差し指でつまんで少し力をいれる。
その状態で、真上に開けようとするのではなく、
横にずらすようにして開ける。

そうすると椀と蓋の間に隙間ができ、
簡単に開けることができるんです。

これは覚えておいて損はないテクニック!
なかなか開かない蓋も、
スマートに開けちゃいましょう!

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刺身のマナー

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

お刺身を食べるとき、みなさんはどのような食べ方をしていますか?
もちろんお好きなように食べてもらっていいと思いますが、
お刺身にも美味しい食べ方やマナーがあります。

例えば、刺身に直接上から醤油をかけるのは
やめたほうがいいでしょう。
見た目もそうですが、なによりも必要な量が
調節しにくくなりますよね。

そして、刺身にかかせないわさび。
しょうゆにわさびを溶かす方も多いかと思いますが、
それよりは刺身の上にわさびを直接、
必要な分だけ乗せて食べる方がおすすめです。

溶かしてしまうとわさび、しょうゆのどちらの
風味も損なわれてしまいます。

刺身の上に必要な分だけわさびを乗せ、
はさむように二つ折りにしてしょうゆをつける。
これが見た目もおいしさもおすすめです。

お刺身を召し上がる際は
少しだけ気にしてみてはいかがでしょうか?

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7月が旬の魚は・・・?

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

前回は旬なお魚をご紹介しましたが、
例えば貝類などでも7月に旬を迎えるものはたくさんあります。

・あわび
高級な貝類の代名詞ともいえるあわび。
秋の産卵前のこの時期に旬を迎えます。
身の太くなったこの時期のあわびはまさに絶品!
お刺身はもちろん、焼いても良し、蒸しても良し、
食べ方も様々で、どれもあわびのおいしさを引き出してくれます。
寿司ネタとしてももちろん人気ですね!

・しじみ
しじみの旬は夏と冬の2回あります。
夏のしじみは「土用しじみ」と言われるんです。
よくしじみは二日酔いに効く、といわれますが
これはしじみに含まれるオルチニンという成分が
肝臓に作用するからなんです。
しじみは健康にとっても良い食材。
旨みがたっぷりしみ出したみそ汁は
おいしさも抜群ですね。

他にも甲殻類やイカなども旬を迎えるものがいっぱい!
おいしいものがたくさんあって楽しみな季節ですね。

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7月が旬の魚は・・・?その3

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

暑い毎日が続きますが、みなさまはいかがお過ごしですか?

一般的に魚などの魚介類は
冬に美味しいと思われがちですが、
実は今の時期、夏に旬を迎える魚も多いんです。

例えばこの時期だと「カンパチ」が旬と言われています。

カンパチ自体は通年市場に出回る魚ではありますが、
6月ころから8月くらいまでのカンパチは
特においしいとされていますね。

ブリ、ヒラマサとならんで「ブリ御三家」とも
評されるほどなんです。

冬が旬のブリに比べると脂肪は少な目。
それでもしっかりとのった脂が絶品です。

やはりお刺身やお寿司がおすすめですね。

お魚にはタンパク質やその他の栄養素も
豊富に含まれていますので、
夏バテなどを予防するためにもおすすめです。

旬のお魚、ぜひ美味しく召し上がってくださいね。

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竹皮にも秘密が・・・!

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

関西方面では、お寿司といえば棒ずしも定番。

この棒ずしでは、包みに竹皮を使用して売られることがあります。
でもなぜわざわざ竹皮を使うのでしょうか。

竹皮を使う理由、それは「馴れ」を待つ意味があります。
この「馴れ」とはすしダネのうまみ成分が
酢飯に染みていくこと。
つまり、別の食べ物の酢飯とタネが馴染んだ状態のことをいいます。

竹皮でつつむことによって、外気を遮断し、
また寿司の酸化を防ぐ働きもあります。

先人の知恵によって、棒ずしは竹皮で包むのが良い、
というのが現代まで伝わってきたんですね。

今でこそ、保存状態を保つための容器は
優れたものがたくさんありますが、
それでもなお、やっぱり竹皮で包んだときの
風味、味わいが一番おいしいと感じる方も多いのだと思います。

寿司は先人の知恵、そして現代の技術により
これからもますますの発展が期待できますね!

縁 長田店
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お茶にも秘密が・・・

こんにちは!
寿司居酒屋 颯 長田店です。

お寿司屋さんに入ってまず最初に用意されるもの。
そう「お茶」ですよね。

お茶は寿司とは切っても切れない関係にあると
言ってもいいでしょう。

ではなぜお寿司屋さんでは最初からお茶を出すのか。

これは、寿司を食べたあとに口に残る
魚の味をお茶で洗い流し、
次の寿司をおいしく食べてもらう、という目的なんです。

また、寿司は塩分も多いためのどが渇きやすくなります。
そこでお茶が必要になる、というわけです。

お寿司屋さんの湯飲み、そういえばちょっと大きめなものが
多いと思いませんか?
これはそういうことから、たくさん注いでおけるように、
という意味もあるんですね。

もちろんお冷などでも問題は無いと思いますが、
お茶の成分が一番お寿司に合っている、と言っていいでしょう。

寿司をもっとおいしく召し上がっていただくために、
ぜひお茶もしっかりとご利用くださいね。

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